本論文は、変形性膝関節症(KL grade 2) になった患者さまを対象に、膝の上の内側にある内側広筋へ電気刺激(electrical muscle stimulation:EMS)をすることで、膝関節症状や身体機能の改善に及ぼす影響を記録した単一事例報告です。
今回の論文は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業した玉井病院の橘 亮典先生(本学の臨床実習講師でもある)が、本学大学院修士課程で行った研究成果をまとめたものです。
この研究では、鎖骨バンドを用いて肩甲帯の伸展運動(腕を後ろにする運動)を制限した場合は、足を地面に接地した際に膝に生じる初めの内向きの力(1st peakの外部膝関節内転モーメント(KAM))が減少したことから(下図の緑ラインで示す"Flexed"を参照)、膝が悪い患者さまへの理学療法を行う際には、肩甲帯の運動についても考慮しなければならないことが考えられました。
本学 準研究員 前田翔梧先生の論文が、「理学療法科学」に掲載されました。
今回の論文は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された11期生の前田翔梧先生が、本学大学院修士課程で行った研究成果をまとめたもので、「健常成人男性における座位での両上肢挙上運動中の負荷が胸椎・腰椎の運動に及ぼす影響」がテーマになります。
本学 準研究員 安井柚夏先生の論文が、「総合理学療法学」に掲載されました。
今回の論文は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された11期生の安井先生(準研究員)が、本学大学院修士課程で行った研究成果をまとめたもので、「歩行開始動作とステップ動作の立脚側下肢の運動の大きさは異なる」がテーマになります。
本学の副学長である鈴木俊明先生と客員准教授である井尻朋人先生が指導した研究が、第38回大阪府理学療法学術大会において優秀賞を受賞しました。
本学 博士後期課程 白井孝尚さんの論文が、「総合理学療法学」に掲載されました。
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された白井孝尚さんは本学博士後期課程1年生で、副学長 鈴木俊明教授の指導のもとで研究に取り組んでいます。
福本悠樹講師の論文が、「Neuro Report」に掲載される。
福本 悠樹 講師の論文が国際誌に掲載されます。テーマは、「見えない運動イメージ戦略をどう評価するか?」です。
河野達哉 助教の論文が、「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
河野達哉 助教の研究が、(一社)日本スポーツ理学療法学会の学術誌である「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
本学副学長である鈴木俊明先生が監修された書籍が刊行されました。
本学副学長の鈴木俊明先生が、このたび理学療法士(治せるセラピスト)のための専門書を監修されました。
書籍名は、『ADLの動作分析 〜 "関節運動"からひもとく臨床実践のカンドコロ〜 』 で、協同医書出版社より刊行されました。
「ここが原因だ」と自信を持って介入ポイントを見出すための、まさに臨床実践の「カンドコロ(核心)」が凝縮された内容となっています。
動作の構成要素をパズルのように紐解くことでADLを分析する手法を体系化しています。
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された黒部正孝さんは本学博士後期課程2年生で、副学長 鈴木俊明教授の指導のもと、F波の測定方法に関する研究に取り組んでいます。











