本学 準研究員 安井柚夏先生の論文が、「総合理学療法学」に掲載されました。
2026年07月10日
今回の論文は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された11期生の安井先生(準研究員)が、本学大学院修士課程で行った研究成果をまとめたもので、「歩行開始動作とステップ動作の立脚側下肢の運動の大きさは異なる」がテーマになります。
この研究では、一見似ている歩行開始時の動作とステップ動作に着目し、地面に支持している脚の関節運動の大きさに違いについて検討しました。
その結果、ステップ動作では下腿外側傾斜のような進行方向と直角する横方向への運動が大きく、歩行開始時では足関節背屈のような進行方向への運動が大きいことが明らかとなりました。
※ この論文は、安井柚夏先生が本学客員准教授 井尻朋人先生(喜馬病院リハビリテーションセンター)、本学副学長 鈴木俊明先生の指導により作成したものです。是非日、ご一読ください。
https://doi.org/10.50918/cptr.2026-011
安井 柚夏, 井尻 朋人, 鈴木 俊:歩行開始動作とステップ動作の立脚側下肢の運動の大きさは異なる.2026 年 6 巻 p. 79-87
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