治せるセラピストを養成する

将来、理学療法士の供給過剰が訪れることが予想されます。その状況に あっても、充分な競争力を持つ人材が「治せるセラピストです。


学科長の挨拶

スポーツ傷害の治療者も目指せる本学科で、未来に向かって学びましょう。

数年前から、中学・高校時代に部活でケガをして理学療法士の治療を受けたことを機に、本学科に進学を希望したという学生が増えています。本学と他大学との最も大きな違いは、東洋医療と連携した先進的な学びがあるということですが、これに加えてスポーツ分野を専門とした理学療法士の指導のもとで、スポーツ傷害の治療者としての理学療法士をめざせるのも大きな魅力です。目標は違っても、めざすのは「治せるセラピスト」。仲間と一緒に頑張りましょう。

受験者の皆さんへ

本学理学療法学科を受験しようとしている皆さんへ学科の情報をお伝えしています。

10/24更新  「学生の声





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News & Topics

2024年6月26日から29日にかけて、the International Society of Electrophysiology and Kinesiologyが開催されました。この国際学会は、電気生理学の分野における専門家が集うものですが、研究科長の鈴木俊明教授、理学療法学科の東藤真理奈講師と福本悠樹講師,そして関西医療大学大学院 博士後期課程の黒部正孝さんが発表しました。下記に詳しい演題情報を記載していますのでご参照ください。

2024年6月13日から16日にかけて、第61回日本リハビリテーション医学会学術集会が渋谷で開催されました。当学会はリハビリテーション医を中心とした学術集会ですが、研究科長の鈴木俊明教授が教育講演「F 波波形分析から考える運動機能評価」と一般演題座長、理学療法学科の福本悠樹講師が一般演題「ワーキングメモリ機能の違いが運動イメージ効果としての運動技能と脊髄レベルの興奮性変化に関連する」を発表しました。下記に詳しい演題情報を記載していますのでご参照ください。

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