本学 準研究員 前田翔梧先生の論文が、「理学療法科学」に掲載されました。
2026年07月14日
今回の論文は、関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科を卒業された11期生の前田翔梧先生が、本学大学院修士課程で行った研究成果をまとめたもので、「健常成人男性における座位での両上肢挙上運動中の負荷が胸椎・腰椎の運動に及ぼす影響」がテーマになります。
この研究では、腕にかかる負荷によって、背中の骨(胸椎)や腰の骨(腰椎)の動き方が明確に異なることが判明しました。この結果は、患者様一人ひとりに合わせた最適なリハビリ方法を設定する重要性が明らかとなりました。
※この論文は、前田翔梧先生が本学客員准教授 井尻朋人先生(喜馬病院リハビリテーションセンター)、本学副学長 鈴木俊明先生の指導により作成したものです。是非日、ご一読ください。
前田翔梧, 井尻 朋人, 鈴木 俊:健常成人男性における座位での両上肢挙上運動中の負荷が胸椎・腰椎の運動に及ぼす影響.2026 年 6 巻 p. 79-87
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