第11期生 学位記授与式
3月11日、理学療法学科 第11期生の学位記授与式が挙行されました。高校生の方には聞きなれない言葉かもしれませんが、「卒業式」と同じような意味合いを持ちます。
3月11日、理学療法学科 第11期生の学位記授与式が挙行されました。高校生の方には聞きなれない言葉かもしれませんが、「卒業式」と同じような意味合いを持ちます。
後期からはじめている探究会の中間発表会を行いました。各チームで調べてきたことを発表してもらいます。その中で、単に発表するだけではなく、どのようにすれば聞いてくれている他の学生に伝わるのか。実演や動画・手作りの資料などを配布して工夫しながら発表することも1つの課題です。実際には、さまざまな工夫がありクラスみんなで情報を共有することができました。総まとめとして最終発表を年度末に予定しています。皆さんが疑問に思ったことの答えが見つかることを期待しています!
探究会とは、1年生自らが興味のあることについて調べて関心を深める会です。(例:野球・サッカー・ダイエット・ストレッチなど)自分の興味のあるチーム行き、チームの皆と図書館へ行って本や論文から何について調べるかを決めていきます。みなさん自分の興味のあることですから、大変積極的に活動しています。自分たちで疑問に思ったことを、習ったばかりの解剖学や生理学の知識を駆使して展開していきます。自分たちがまだ習っていないことでも本や論文を探したり自分たちの知識で考えたりすることで、自己解決能力の向上にも繋がります。
実技の授業が本格的に再開されました。マスク着用、手指・ベッドの消毒を毎回行いながら実施しています。実技の授業は、理学療法士になることを実感させてくれる授業の1つだと思います。換気のため開けているドアから学生さんの様子を覗くと、熱心な中に楽しそうな顔が見えます。学校に活気が戻っていいですね。
理学療法学科卒業生が第32回 大阪府理学療法学術大会 卒業研究優秀演題賞を受賞しました。
本年度は夏休みがなく前期が終わったらすぐに後期が始まりました。理学療法学科の4年生は前期に行えなかった臨床実習が、ようやく再開されました。しかし、いつもの実習と今年の実習は大きく違います。戸惑うことがたくさんあると思いますが、いろいろなことを吸収してきて欲しいと願っています。教員も出来る限りサポートしていきます。
個別の学校見学会(受験生と保護者1名限定)は、少しずつですが予約が入ってきています。予約をお待ちしています。予約フォームは先日upしたトピックスにありますのでご確認ください!
学生の1日授業がスタートしたと同時に、食堂とコンビニが再開しました。食堂では通所のメニューは再開できていませんが、お弁当を3種類販売してくれています。種類も豊富で、御飯は学生さんの目の前で詰めてくれるので、大盛りにもできますよ。
まだまだ感染が収まったわけではありませんので、関西医療大学では通常のオープンキャンパスを実施できていません。
学生の多くは電車やバスなどを使用して登校するため、感染のリスクが高く登校を自粛していました。そのため、5月からzoomや動画配信などの授業をしてきました。そしてようやく宣言が解除され6月から対面授業がスタートしました。しかし、まだまだ感染リスクがなくなったわけではありません。