本学副学長である鈴木俊明先生が監修された書籍が刊行されました。

2026年03月03日

  本学副学長の鈴木俊明先生が、このたび理学療法士(治せるセラピスト)のための専門書を監修されました。
   書籍名は、『ADLの動作分析 〜 "関節運動"からひもとく臨床実践のカンドコロ〜 』 で、協同医書出版社より刊行されました。
   「ここが原因だ」と自信を持って介入ポイントを見出すための、まさに臨床実践の「カンドコロ(核心)」が凝縮された内容となっています。
   動作の構成要素をパズルのように紐解くことでADLを分析する手法を体系化しています。

 本書の制作には、編集に本学客員准教授の大沼 俊博先生、著者には理学療法学科 教員の東藤真理奈講師や福本悠樹講師、そして本学学生が臨床実習で指導を受ける諸先生方にも担当いただきました。
   本学では、こうした高度な知見を持つ教員陣から直接学び、患者様の希望に応えられる専門性を養う環境を整えています。また、このように教育現場と臨床の最前線が密接に連携している点は、本学の大きな強みと言えます。

■ 書籍詳細(出版社サイト)

https://www.kyodo-isho.co.jp/book/b10159582.html

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