大学院生・準研究員が快挙 !! 第24回関西理学療法学会症例研究学術大会にて

2025年12月24日
  2025年12月8日(日)に開催された「第24回関西理学療法学会症例研究学術大会」において、本学大学院修士課程の伊藤 明さんが、全演題の中で最も優秀な発表に贈られる「大会長賞」を受賞されました。伊藤さんは本学理学療法学科を卒業後、病院勤務の傍ら大学院へ進学し、日々研鑽を積まれています。
 また、準研究員の長谷朋美さんが第2位に選出されました。長谷さんも同様に本学を卒業後、働きながら修士課程を修了された経歴をお持ちです。
 お二人は、本学科が掲げる「治せる理学療法士」として、担当症例に対する治療効果を客観的データに基づき見事に実証されました。この度の受賞、心よりお祝い申し上げます。
 なお、お二人の発表内容は、2026年12月発行予定の『関西理学療法 第26巻』に掲載されます。

  

◯歩行器歩行の影響による右広背筋の筋緊張亢進により独歩のスピード低下を認めた左人工骨頭置換術後の一症例
    園部病院リハビリテーション部 伊藤 明,富長 陸,楠 貴光


◯右股関節伸展筋力の強化により、昇段動作の後方への不安定性が軽減した右大腿骨転子部骨折術後の一症例
    医療法人寿山会 喜馬病院 長谷朋美,白井孝尚,井尻朋人
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