河野達哉 助教の論文が「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
2026年04月09日
河野達哉 助教の研究が、(一社)日本スポーツ理学療法学会の学術誌である「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
スポーツ傷害の治療者も目指せる本学科で、未来に向かって学びましょう。

中学や高校時代に部活動でケガをして理学療法士の治療を受けたことを機に、本学科に進学を希望したという学生が数年前から増えています。
本学と他大学との最も大きな違いは、東洋医療と連携した先進的な学びがあるということですが、これに加えてスポーツ分野を専門とした理学療法士の指導のもとで、スポーツ傷害の治療者としての理学療法士をめざせるのも大きな魅力です。
目標は違っても、目指すのは「治せるセラピスト」。仲間と一緒に頑張りましょう。
本学理学療法学科の「スポーツと理学療法」における、大学教育プログラムを紹介します。スポーツへの関わりを考えている方は是非、一読してください。
河野達哉 助教の研究が、(一社)日本スポーツ理学療法学会の学術誌である「スポーツ理学療法学」に掲載されました。
本学副学長の鈴木俊明先生が、このたび理学療法士(治せるセラピスト)のための専門書を監修されました。
書籍名は、『ADLの動作分析 〜 "関節運動"からひもとく臨床実践のカンドコロ〜 』 で、協同医書出版社より刊行されました。
「ここが原因だ」と自信を持って介入ポイントを見出すための、まさに臨床実践の「カンドコロ(核心)」が凝縮された内容となっています。
動作の構成要素をパズルのように紐解くことでADLを分析する手法を体系化しています。